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展示会のお知らせ
「土の景」
整頓された仕事場、土壁の前に美しく積まれた大量の薪。
連なった山茶碗、割れた壺、強い存在感を放つ作品たち。
汚れても拭けるからという革パン姿で、冗談のようなことばかりを言う稲吉オサムさんは、明確な嗜好や強いこだわりがあるようで、どんなものにでも合わせられる包容力やおおらかさを持ち合わせていらっしゃる不思議な方です。
陶芸の道に進んだのは、大好きだったおじいさま逝去の際に、無機質な骨壺に納められた姿を見て、居た堪れなくなったからだとか。
形の強さの中にどことなく優しさや誠実さを感じるのは、そんなお人柄だからでしょうか。
ランドスキップショールームでは、時代に流されることなく、自然に委ねながら土を焼く稲吉オサムさんの壺を中心にご覧いただければと思います。
■作家略歴
稲吉 オサム Inayoshi Osamu
1976 愛知県豊橋市生まれ
2002 愛知県立窯業技術専門校修了
2012 Robert Yellin Yakimono Gallery 初個展
2024 全地下式渥美古窯復元
期間|2025.11.22 (土)– 11.30 (日)
時間|10:00 – 17:00
場所|Landscipe Showroom 名古屋市昭和区上山町2-1-4 1階/TEL:090-6727-7213
※期間中無休
初日となる22日は稲吉オサムさんが在廊されます。
雑誌掲載のお知らせ
25ans(ヴァンサンカン) No.554に掲載していただきました。
お手に取ってご覧いただけたら幸いです。
求人募集
求人募集いたします。
私達は、自然の一部となって環境に向き合い
与えられた状況を素直に受け入れ、変化し続けたいと思っています。
チームの平均年齢は37歳
次世代に繋いでいってくれる方達に出会いたいです。
ご連絡お待ちしております。(2025年8月1日まで)
詳細は、日本仕事百貨さんのページをご覧ください。
https://shigoto100.com/2025/07/landscipe.html
展示会のお知らせ
ニハの色
草木が芽吹き、新緑が目にまぶしい季節。
季節の移り変わりなど、何気ない瞬間に潜む生命の輝きを 透明感ある言葉で紡ぐ大岡信さんの「言葉の力」が、裕美さんが染色の世界に入るきっかけだそうです。
春の植物たちの刻々と変化していく姿は 力強くスピード感があり、ひと時も見逃したくないと思うほど。
この度、そんな植物が静かに蓄えているエネルギーや 目に見えない命の輝きを、色というカタチで表現していただきました。
諏訪さんによって引き出された、ランドスキップの庭の 秘めた野生を感じて頂けたら幸いです。
◼︎作家略歴
諏訪裕美suwa yuumi
教科書で読んだ桜染の話をきっかけに天然染色に興味をもつ 服飾専門学校を卒業後、染工場、アパレルメーカーを経て フリーランスに。植物から色を染め出す楽しさと不思議さ なによりその美しさに魅了され、各地を巡りながら その土地の植物で"土地の色を記録する"滞在製作を行っている
◼︎日時 2025年5月24日(土)〜6月1日(日)
期間中無休 11:00 ~18:00 5月24日(土)
5月25日(日)は、諏訪裕美さんが在店されます。
◼︎場所 Landscipe Showroom 名古屋市昭和区上山町2-1-4/TEL:090-6727-7213
草木染めワークショップのお知らせ
諏訪裕美さんとLandscipeのニハを散策し
採取した植物で、初夏の色を染めるワークショップ
染めたいものをお持ちください。
(天然繊維、もしくは天然素材60%以上のもの)
希望される方には、生地(カディコットン、カディシルクコットン、カディシルク)をm単位でご購入頂き染めることも出来ます。
生地の種類、植物、季節、水、媒染の仕方によっても
染まる色は無限大
植物の秘めた力を視覚化してみませんか?
◼日程
2025年5月17日(土)〜18日(日)
※2日間に渡りご参加いただきます。
◼開催場所
ランドスキップアトリエ 愛知県稲沢市
◼講師
諏訪裕美
@suwayuumi
◼定員
10〜15名程度
2日間続けてご参加可能な方に限ります。
◼参加費
12,000yen
◼申込方法
info@landscipe.jp か、InstagramのDM
でご連絡ください。追って詳細ご連絡致します。